
もう直ぐ、年に一度の花火の季節ですね、梅雨明けから一段と日差しがきつくなり、夏本番!になってくると花火大会が気になってくる方も多いのではないかと思います。江戸川区に住んで約13年の管理人が江東花火大会を江戸川区側から花火を楽しむためのお勧め観覧場所やちょっと変わった楽しみ方までお届けしようと思います。
2026年8月11日(火・祝)セレモニー19:00〜/花火打ち上げ19:10〜20:00(予定)
例年、開催は8月の前半
小雨決行、荒天・増水等の場合は中止(中止の場合の順延はなし)
開催場所
江東区 荒川・砂町水辺公園(葛西橋~清砂大橋の間)ですが、江戸川区からも毎年楽しませて貰ってます!
中止条件
※開催決定時には15時に開催を知らせる号砲があがるので開催かどうかがわかります
- 台風接近時など、気象条件により開催が困難な場合
- 災害発生時及び災害が発生する恐れがある場合
- 感染症の流行など社会的情勢により開催が困難な場合
- 江東花火大会実行委員会が総合的に鑑みて中止すべきと判断した場合
- その他、不測の事態などが生じた場合
清砂大橋(上り線側から観賞がおすすめ)

西葛西駅より徒歩15分。上り線側のほうが歩道が広いです。写真は上り線側のものです。なので混んでいても自分の前に人がいて見えない、という状況にはなっていないです。良かったポイントは常に風が吹いているので涼しい、蚊がいない、込み具合もそこそこで19時に着いても入れる隙間がどこかにはある(去年2025年情報)
※パトカーが巡回して「橋の上で立ち止まらないでください」とアナウンスしています。強制的に移動させられることはないのですが気になる人もいますよね。あと余りに大勢の人が集まっていると、この橋大丈夫かなぁ、との思いが一瞬頭をよぎります。
葛西橋
西葛西駅が最寄りで徒歩15分。清砂大橋より狭いですが家から近いひとにおすすめ
中川土手
西葛西駅から徒歩10分。混んでいるので早めの場所取りが必須。場所取れていないと子供連れは立ち見で肩車するのを覚悟で。
観覧車に乗って上空から観賞(葛西臨海公園のダイヤと花の観覧車から)
葛西臨海公園の「ダイヤと花の観覧車」は土日祝は20時まで営業しているので 8月11日 (火曜祝日)は打ち上げのタイミングに合わせて19時過ぎから19時半頃に観覧車に乗れば、上空からひと味違った花火大会を楽しめます。↓下の写真は、花とダイヤの観覧車に乗車して約五分後の景色です。

※画面左に流れる中川の真ん中辺りにかかっている橋が清砂大橋です。花火は清砂大橋とその奥に掛かる葛西橋の中間に打ちあがります。若干、距離がありますがこれは綺麗な花火が見えそうだと確信しました。
観覧車お勧めポイント
- 混雑を避けて、プライベート空間でいつもとは違った花火が楽しめます。併せて都心の夜景が(東京タワー、東京スカイツリー)一望でき花火とのコラボレーションを楽しめます。
- イルミネーションが凄い!日本最大級の観覧車で高さ117m、一周約17分間の空中散歩が楽しめますが夕方からのライトアップが凄いんです!特に1時間に4回流れる約7分間の光の演出(花や花火、カレイドスコープなど)が凄すぎでプロジェクションマッピングを見ているように光の映像が変わるんですが、毎回見惚れてしまいます。他の時間は季節ごとのシーズンカラー(夏はブルーなど)で夜空を彩ります。イルミネーションデザインは世界的に有名な照明デザイナーの石井幹子先生監修だそうです。
- 注意点 一周約17分間の空中散歩なので、実際に花火を観賞できる時間は短い。 ゴンドラに乗って数メートル上昇しないと花火が見えてこないので花火の音だけが聞こえる状況にやきもきするかもしれません。上昇が始まった数分後から頂上、下降後数分のトータル約10分の観賞時間です。
- 実際にゴンドラに乗って清砂大橋を確認できたのが約五分後でした。そこから頂上までは綺麗な景色(花火)が見られました。この間約七分でした。下降がはじまり観覧車の鉄骨が少々邪魔でしたがまだ見られましたので約10分花火を楽しめます。

写真は下降を開始して約二分後です。
- 一般料金は800円(3歳以上)です。
- 葛西臨海水族園や期間限定の公園全体ライトアップも併せて楽しめる 観覧車だけ乗りに葛西臨海公園までわざわざ行くのも、、、と思った人に朗報で、葛西臨海水族園がいつもより3時間延長して営業しています。また観覧車の隣にひまわり畑があるのですがライトアップされているようです。日中は水族園~夜は観覧車から上空花火と観覧車イルミネーションを堪能して貰えばと思います。帰りは駐車場も近いので楽ですね。電車の方は駅まで若干歩きますので、小さなお子様連れの方は要注意です。


2026年7月29日 ヒマワリ畑は満開でした。 見ごろは8月中旬までだそうです。
観覧車のイルミネーションの様子です。うちの子供たちはこれを見て「鬼滅の刃の義勇さんのカラーだ!」とか「煉獄さんのカラー!」と大騒ぎします。
タワーホール船堀(展望台)※事前申し込みなしで入場できます
船堀駅から直ぐのタワーホール船堀の展望塔(高さ103m)から、江東花火大会の打上花火を見ることができます。入場も無料です!
江東花火大会(荒川砂町水辺公園沖で打上)はタワーホール船堀から南西方向に位置しており、障害物も少なく視界が開けているため、夜景とともに打ち上げ花火を鑑賞できます。
観覧を検討される際は、以下のポイントを押さえておくと安心です。
- ガラス越しの観覧 展望タワーは屋内展望台のため、涼しく快適に鑑賞できます。一方で打上音や臨場感は控えめになります。
- 混雑と入場制限 江戸川区花火大会や隅田川花火大会の開催日には事前抽選などの入場制限が設けられており既に締め切りになっていますが、その心配はありませんが江東花火大会の日も通常より混雑しやすくなります。特に花火の上がる南西の方向は早めに場所を確保したほうがよさそうですね。
※どの場所も屋台は出店していませんので飲食は調達してきてくださいね。
タワーホール船堀の展望台への持ち込みは未確認です。
近くのスーパーでもこの日は花火客目当ての品ぞろえが凄いので活用してもいいかもしれませんね
今年の花火楽しみましょう!最後までお読みいただきありがとうございました!



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