夏の風物詩といえば、みんなで遊ぶ「手持ち花火」ですよね!
結論から言うと……葛西臨海公園では手持ち花火ができます!
ただし、葛西臨海公園は都立公園ですのでルールとして事前の窓口申請や利用場所(指定エリア)の制限がしっかり決められています。
「現地で花火は買える?」「バケツの水はどうすればいいの?」と迷わないよう、ルールや申請手順、遊べる指定場所、花火の調達方法まで分かりやすくまとめました!
葛西臨海公園で手持ち花火をするための「3つの必須ルール」
葛西臨海公園では、防災や環境保全の観点から厳格なルールが定められています。遊ぶ前に必ずチェックしておきましょう。
① 持ち込めるのは「手持ち花火」のみ!
- OKなもの: スパーク花火、線香花火などの手持ち花火
- NGなもの: 打ち上げ花火、噴出(ドラゴン等)花火、ロケット花火、爆竹など大きな音や煙が出るもの
② 当日「サービスセンター窓口」での事前申請が必要!
公園に着いたら、いきなり花火を始めてはいけません。
遊ぶ当日に「葛西臨海公園サービスセンター」に行って、利用届出書を記入・提出する必要があります。
- 受入窓口: 葛西臨海公園サービスセンター
- 受付時間: 9:00〜17:00
- 注意点: 電話予約やオンライン申請は不可。17時までに窓口で直接手続きを済ませる必要があります。
③ 花火ができる指定エリアは「1箇所」だけ!
公園内ならどこでもやっていいわけではありません。芝生や木々に火が移るのを防ぐため、遊べる場所が1箇所に限定されています。
- 指定エリア: 展望広場前 護岸エリア(海沿いの石畳・コンクリート部分)
- NGエリア: 芝生広場、砂浜(西渚)、遊具付近、木々の近く、クリスタルビュー周辺
現地で買える?花火の調達とバケツの水汲みポイント
準備段階で気になりがちな「現地調達」と「消火用の水」についても詳しく解説します。
花火は「園内の売店」には売っていません!
葛西臨海公園内には売店(PARK SHOP等)が2箇所ありますが、売られているのは軽食やシャボン玉などの遊具のみで、花火の販売はありません。
花火は事前準備するか、JR葛西臨海公園駅の改札外にあるコンビニ(NewDaysなど)で買っておくのが一番スムーズで確実です!
消火用の水は指定エリアすぐそばのトイレで汲める!
消火用の水を入れるバケツとごみの持ち帰り袋は持参必須のアイテムです。
指定エリアである「展望広場前 護岸エリア」のすぐそばには公衆トイレがあるため、現地に着いてからその洗面台・手洗い場を利用してバケツに水を張ることができます!
- ペットボトルがあると汲みやすい! 洗面台の蛇口の位置や高さによっては、大きなバケツがそのまま入らない場合があります。空のペットボトルを用意しておき、数回に分けて水を汲んでバケツに移すようにするとスムーズですよ!
お楽しみ!指定エリアからは「ディズニーの花火」も見れる!
手持ち花火ができる「展望広場前 護岸エリア」は海に面しており、旧江戸川を挟んだ対岸には東京ディズニーリゾートがあります。
葛西渚橋から左のエリアは視界を遮る建物がないため、実はディズニーの打ち上げ花火(スカイ・フル・オブ・カラーズなど)が綺麗に見える穴場スポットでもあるんです!
- 打上時間の目安: 20:30頃〜(約5分間/※上空の風向きや天候・時期により中止・休止あり)
自分たちで手持ち花火を楽しみつつ、タイミングが合えば夜空に上がるディズニーの花火も鑑賞できるという、ちょっと贅沢な時間を過ごせますよ!
手持ち花火を楽しむ時の持ち物チェックリスト
安全にルールを守って遊ぶため、以下のアイテムを持っていきましょう!
- 手持ち花火(駅前のコンビニ等で事前購入しておきましょう)
- バケツ(消火用・必須)
- ゴミ袋(燃えカスやパッケージはすべて持ち帰り)
- チャッカマン・ライター・ロウソク
- ハンディライト・懐中電灯(護岸周辺は夜間暗くなるため足元注意!)
- 虫よけスプレー
まとめ:マナーを守って夜の葛西臨海公園を楽しもう!
葛西臨海公園での手持ち花火は、「事前に花火を購入」「17時までに窓口申請」「指定の護岸エリアで遊ぶ」「現地近くのトイレで水を確保&ゴミ持ち帰り」を守れば、海風を感じながら楽しめる素敵な思い出になります。
東京湾の夜景や観覧車のライトアップ、そして運が良ければディズニーの花火まで楽しめる最高のロケーション!
ぜひルールとマナーを守って、楽しい夜を過ごしてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました!



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